Turnaround
事業再生・経営改善
再生とは、「再び生きる」こと。その道筋を、共に描きます。
「このままでは来月の資金が回らない」「銀行から改善計画の提出を求められた」——こうした状況に直面すると、多くの経営者は一人で抱え込んでしまいます。しかし、早く動くほど選択肢は多いのが事業再生の現実です。私たちは金融機関出身のメンバーを擁しており、銀行側の論理も理解したうえで、現実的な再生の道筋を一緒に描きます。
Pain Points
こんなお悩みはありませんか?
What We Do
支援内容
経営改善計画書の策定支援
早期経営改善計画、リスケジュール対応
金融機関交渉・条件変更支援
金融機関出身メンバーによる実務的なサポート
専門家チーム連携
弁護士・会計士・税理士と連携し、税務・財務・法務リスクを回避
再生後のモニタリング・フォローアップ
計画策定で終わらず、改善の定着まで伴走
Flow
支援の流れ
初回ヒアリング(無料・秘密厳守)
目安:60〜90分経営状況と資金繰りの現状を確認し、緊急度を判断します。
財務精査・現状分析
目安:1〜2週間決算書・試算表・借入明細を分析し、資金繰りの実態と改善余地を把握します。
経営改善計画書の策定
目安:2〜4週間金融機関が納得できる実現性のある計画を作成します。数字だけでなく、具体的なアクションプランまで落とし込みます。
金融機関との交渉支援
返済条件の変更(リスケジュール)や追加融資の交渉に同席し、経営者をサポートします。
計画実行・モニタリング
目安:6〜24ヶ月計画策定で終わりではなく、月次で進捗を確認し、改善の定着まで伴走します。
Cases
支援事例
課題
大型案件の遅延が重なり、資金繰りが急速に悪化。メインバンクから経営改善計画の提出を求められていた。
支援内容
資金繰り表を再構築し、3ヶ月以内の緊急対策と中期改善計画を策定。金融機関との交渉に同席し、返済条件の変更を実現。
成果
リスケジュールにより資金繰りが安定。1年後には計画を上回る業績で正常返済に復帰。
課題
コロナ後に客足が戻らず、借入の返済が厳しい状態が続いていた。「もう閉めるしかないのでは」と相談に来られた。
支援内容
固定費の見直しとメニュー改定による客単価向上を提案。早期経営改善計画を策定し、保証協会とも連携。
成果
月次収支が6ヶ月で黒字に転換。事業継続の目処が立ち、経営者も前向きに取り組めるように。
Estimate
期間・費用の目安
期間の目安
緊急対応:1〜2ヶ月 / 計画策定〜モニタリング:6〜24ヶ月
費用の目安
初回相談無料。計画策定は案件規模により個別見積。
経営改善計画策定支援事業(通称:405事業)を活用できる場合、専門家費用の2/3(上限あり)が補助されます。
FAQ
よくあるご質問
すでに返済が遅れていますが、相談できますか? +
税理士に相談しているのですが、それでも依頼する意味はありますか? +
費用を払う余裕がない場合はどうすればいいですか? +
事業再生と廃業、どちらが良いか分からないのですが… +
Related Services
他の支援内容も見る
経営のお悩み、まずは話してみませんか?
初回60分の無料相談で、課題の整理と今できることをお伝えします。
メールでも受付中:info@enridge.co.jp