お役立ち記事
経営・事業承継・M&Aに関する実践的な情報をお届けします
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事業承継コンサルティングの費用相場|何にいくらか実額で公開
事業承継コンサルの費用を「規模によります」で終わらせません。スポット相談・計画策定・月額伴走の業務別の目安、税理士や司法書士に払う分の内訳、無料窓口との使い分け、費用を抑える3つの方法を整理し、当社の料金も実額で公開します。
下地 貴之 -
株式譲渡と事業譲渡の違いとは?会社を売るならどちらを選ぶか
株式譲渡は会社ごと・対価は社長個人へ、事業譲渡は事業だけ・対価は会社へ。税金・許認可・従業員の扱いの違いと、中小企業の売り手がどちらを選ぶべきかの判断基準を、支援現場の実例を交えて解説します。
下地 貴之 -
事業承継・M&A補助金とは?仲介手数料に使える専門家活用枠を解説
事業承継に使える国の補助金「事業承継・M&A補助金」を、元・山梨県事業承継・引継ぎ支援センター統括責任者補佐の中小企業診断士が解説。M&Aの仲介手数料に使える専門家活用枠の補助率・上限・対象経費と、登録支援機関という見落としがちな条件、使うときの注意点まで。
下地 貴之 -
赤字の会社は売れるのか、立て直せるのか|判断の分かれ目
赤字が続く会社に残された「立て直す」「譲る」「畳む」の3つの道を、元・山梨県事業承継・引継ぎ支援センター統括責任者補佐が正直に解説。赤字の種類の見極めから、返済猶予の考え方、赤字でも売れる会社の条件、道の選び方までをお伝えします。
下地 貴之 -
事業承継の進め方5ステップ|何から始めて何年かかるのか
事業承継は何から始めて何年かかるのか。中小企業庁ガイドラインの5ステップ(準備・見える化・磨き上げ・計画/M&A・実行)を、元・山梨県事業承継引継ぎ支援センター統括責任者補佐が現場の実感を交えて解説します。
下地 貴之 -
会社売却にかかる税金はいくら?株式譲渡の税率と手取りの考え方
会社売却の税金は結局いくらか。個人の株式譲渡なら利益に約20%(20.315%)。計算式と概算取得費5%ルール、役員退職金で手取りを増やす仕組み、事業譲渡との違いまで、元・山梨県事業承継引継ぎ支援センター統括責任者補佐が2026年7月時点の制度で解説します。
下地 貴之 -
会社売却で従業員はどうなる?雇用・待遇と伝えるタイミング
会社を売ると従業員はどうなるのか。株式譲渡なら雇用は原則そのまま続きます。給料や待遇、いつ伝えるべきか、従業員を守る条件設計まで、元・山梨県事業承継・引継ぎ支援センター統括責任者補佐が現場の実感を交えて解説します。
下地 貴之 -
会社はいくらで売れる?中小企業の売却相場と価格の決まり方
会社はいくらで売れるのか。中小企業のM&Aでよく使われる「時価純資産+営業利益の3〜5年分」という目安と、その値段がどう決まるのかを、元・山梨県事業承継・引継ぎ支援センター統括責任者補佐が仮の例を交えて解説します。
下地 貴之 -
事業継承と事業承継の違いとは?どちらが正しいか元支援機関の担当が解説
事業継承と事業承継、正しいのはどちら?意味はほぼ同じで会話ではどちらも通じますが、法律や国の制度は全て「承継」で統一されています。8年間相談現場に立った元・山梨県事業承継・引継ぎ支援センター統括責任者補佐が、言葉の違いと承継で本当に引き継ぐべき3要素を解説します。
下地 貴之 -
事業承継・引継ぎ支援センターとは?元統括責任者補佐が中身を解説
事業承継・引継ぎ支援センターとは何か、行くと実際どう進むのか。国が全国47都道府県に置く無料の公的相談窓口の中身を、元・山梨県センター統括責任者補佐が、得意なことと手が回りにくいことまで正直に解説します。
下地 貴之 -
事業承継は誰に相談すればいい?窓口5つの使い分けと選び方
事業承継は誰に相談すべきか。支援センター・税理士・銀行・商工会・M&A仲介の5つの窓口を、元・山梨県事業承継・引継ぎ支援センター統括責任者補佐が、内側から見た得意と限界を正直に解説。悩み別の最初の相談先も紹介します。
下地 貴之 -
M&Aの仲介手数料の相場とレーマン方式|中小企業の目安
M&Aの仲介手数料の種類と相場、レーマン方式の計算式と料率表を計算例つきで解説。小規模M&Aで実負担を決める最低報酬額の落とし穴、算定基準の違い、手数料を抑えるコツまで。山梨県のEnridgeが自社の料金も公開して整理します。
下地 貴之 -
「引き継ぎ」で困らない会社は、何が違うのか? — 仕組み化とAI活用の実践ガイド
事業承継がうまくいかない最大の原因は「社長の頭の中にしかない経営のやり方」が引き継げないこと。仕組み化の3つのポイントとAI活用による加速について解説します。
池田 哲郎